ストーブがわりの電熱器が赤く燃えていたのは、なにも…

ストーブがわりの電熱器が赤く燃えていたのは、なにも男おいどんや森田童子の部屋ばかりではなくて、あの頃、たいていの若い人の部屋にはこれがあった。ぼくらより、少し上の世代。

お湯を沸かし、手や海苔をあぶり、干物を焼いて、ラーメンを作った。

それが、 IH対応でないアルミや土鍋も使えますって、時代がどこかで一周したのだな。A級アンプがある部屋は、4畳半くらいなら暖房になりそうだけどね。