ユッケ君こと宮崎佑介君(白梅学園大学)が5年ほど前…

ユッケ君こと宮崎佑介君(白梅学園大学)が5年ほど前から取り組んでいたネットと魚の(ひいては生態系の)保全にまつわる論文『Usefulness of a Japanese internet community for fish conservation』が、『Biodiversity and Conservation』誌より公開されました。

市民科学の観点から、WEB魚図鑑のコミュニティである『さかなBBS』の11年分の膨大なログを分析して、その投稿が魚の分布情報の新しい知見をもたらしたり、外来魚の早期発見に貢献しうることをデータで示すという、新しい価値を生む論文です。

共著者は瀬能宏さん(神奈川県立生命の星・地球博物館)、村瀬敦宣君(宮崎大学)、図鑑システムを作ってくれた本田淳一さん、私。

一応、著者ですので論文のPDFを個人的に配ることができます。英文ですが、ご希望の方は私宛てメッセージでご連絡ください。