暮れになると、まあ音楽もいろいろ浮かぶわけですが、…

暮れになると、まあ音楽もいろいろ浮かぶわけですが、やはりこの、可楽師の『富久』がなんとも(笑)。

こないだ、この人の2人目の師匠の八代目桂文治の音源を聴いていたら、可楽師独特の「舌たらずな巻き舌」がおんなじでびっくりしました。師からうつったものなのか、それとも当時の東京の下町言葉はあんな感じだったのか。

江戸の冬の寒さが伝わるような、いい語りです。