最近、ポールを1本真ん中に建てる、太古の昔からある…

最近、ポールを1本真ん中に建てる、太古の昔からある構造のテントが人気になっていることに気づいた。

2016年に発売されたサーカスTC。テントが商品名で語られ、そのテントを使うことが目的になるような魅力をもったのは、モンベル・ムーンライトからこっち、そんなにたくさん例はないと思う。

そして、その中で薪ストーブを燃やすのが新しいのだそうだ。「ウッドストーブをインストールする」と彼らはいう。

しかし、まあどう考えても冬枯れの山の中で薪ストーブはやりすぎであって、おそらく今、もっともナウいのは(笑)、サーカスTCの中で反射式石油ストーブをたくことだろうと思う。あの絶妙の古臭さと親しみやすさが、このテントにはよく似合う。

床は土のままじゃなくてグランドシートを敷きたい。寝床はコットでもいいけど、宴会はあぐらでやるのがいいものね。